家づくりを考え始めると、分からない言葉が次々と出てきます。
調べてひとつ分かったと思ったら、また知らない言葉が出てくる。いくつもサイトを見比べるうちに、何を知りたかったのか分からなくなることもあります。
そんなとき、気になることを一か所で調べられる図鑑があったら。
それが、家pediaでつくりたいものです。
難しい話も、絵や身近なたとえがあれば、少し分かりやすくなる。「なんだ、そういうことか」と思える瞬間を、このサイトに増やしていきたいと思っています。
気になる一冊から、ひらいてみてください
トップページには、お金、屋根、窓、間取りなど、テーマごとに分けた12冊の図鑑を並べています。
読む順番は決まっていません。今困っていることでも、表紙を見て気になったものでも。まずは一冊、ひらいてみてください。
図鑑では、それぞれの特徴や仕組み、よいところと気をつけたいところを、項目ごとにまとめています。見比べながら「自分の家ならどうだろう」と考える手がかりにしてもらえたらうれしいです。
もう少し知りたくなったら
「どうしてそうなるの?」「選ぶときは何が大事?」
そんな疑問を、もう一歩掘り下げて考える場所が「博士の研究ノート」です。図鑑で気になったことを、より詳しく知りたいときに読んでみてください。
「ひつヤギ君の道具箱」には、比較や確認に役立つものを少しずつ揃えていきます。調べた知識を、実際の家づくりで使うための場所です。
全部、覚えなくて大丈夫です
家づくりの知識は、一度読んですべて覚えられるほど簡単ではありません。私自身も、調べ直してばかりです。
だから、必要になったときに戻ってきてください。「前にここで読んだな」と、何度でもひらいてもらえる図鑑にしたいと思っています。
家pediaは、まだつくっている途中です。学んだことを整理しながら、少しずつページを増やしています。
家づくりには、予算や土地、家族の希望など、思いどおりにいかないこともあります。それでも、知ることで見つかる選択肢はあるはずです。
よく分からないから、これでいいか」が、
「これを知ったうえで、こっちを選びたい」に変わる。
その小さな手助けができたら、うれしいです。
まずは、気になる一冊から。
