建築中の現場でチェックするべき点|イエペディア

建築中の現場でチェックするべき点

自分の家を建てることをお願いしたとき、施主はその建築現場に足を運ぶことができます。

そのときに見るべき点はどこなのでしょうか。

見るべき点は2つ

1.整理整頓がされているかどうか

現場が整理整頓されているかどうかを確認してください。現場は、指揮者(棟梁)の元で適切に管理され、工事がされていきます。

しかし指揮者(棟梁)と職人の関係が円滑でないと、指揮者(棟梁)の言うことを聞かず、現場に対していい加減になる可能性があります。

 

2.喫煙所はしっかりと設けられているか

1とも関連しているのですが、きちんとした現場の場合はちゃんと喫煙所が設けられています。それが設けられていない場合は警戒すべきです。

また、まれにではありますが、壁の間にヤニや煙草の吸殻を隠している場合もあります。これは言語道断の話です。

ただこのようなことをする人間は巧妙に隠しますから、目視で確認するのは難しいかもしれません。

 

家が水平を保っているかなどを測る道具を持ち込んで見てみる……ということもできます。ただこれは非常に専門的な話です。

施主が専門家でもない限りは避けた方がよいでしょう。

付け焼刃での「チェック」は非常に悪印象を与えるからです。

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