設計事務所(デザイナーズハウス)のデメリット|イエペディア

設計事務所(デザイナーズハウス)のデメリット

設計事務所(デザイナーズハウス)が最重視しているのは、「デザイン性の良さ」です。

設計事務所(デザイナーズハウス)が持つデメリットとは

ほとんどのデザイナーは「デザイン性の良さ」と「暮らしやすさ」の両方を両立した家を建てようとしますが、なかには、「私の描き出す家は、『暮らすための家』ではないよ。格好いい、『だれかが来るための建物(美術館など)』を前提としている。頼まれれば一般住宅の図面も引くけれど、居住性はよくない」と明言している有名なデザイナーもいます。

もちろんこれは極端な例ではありますが、デザイナーの設計に対する考え方までを理解したうえで依頼する必要が出てきます。

また、設計事務所(デザイナーズハウス)に頼む際は、「自分が何をしたいか、どんな家を建てたいか」を明確にしなければなりません。

そうでなければ設計事務所(デザイナーズハウス)に依頼する意味がないからです。

このため、施主側には、デザイナーの設計に対する考え方の理解が求められると同時に、自分の理想を固めたり言葉にしたりするだけの知識が求められます。

自分で決めなければならないことが非常に多いこともあり、家造りには時間がかかると考えるべきです。

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