工務店でお家を建てるデメリットとは?|イエペディア

工務店でお家を建てるデメリットとは?

工務店にもデメリットがあります。

地域密着の工務店が抱えるデメリット

「ずっと地元に住んでいるので、品質が高く費用が安く、職人の技術レベルが高い工務店を知っている」

「親の代から懇意にしている工務店がある」というような場合、工務店は非常に有用な選択肢になります。

しかしながら、「ずっと県外にいて、縁もゆかりもない土地で家を建てる」などの場合は、工務店は一気に難易度の高い選択肢となってしまいます。

 

ハウスメーカーは、検索すればすぐに評判が出てきます。しかし小さい地元の工務店の場合だとこのような「クチコミ評価」が出にくく、評判や技術が分かりにくいと言う問題点があります。

初めて来た土地ならば、周りにも聞きにくいものです。歴史が長い工務店は比較的信頼がおけますが、このような工務店の場合は工法や内装に対して保守的な思考を持っていることも多く、近代的な作りを望む施主とは連携が取りにくい場合もあります。

 

また工務店の場合は、施主側と工務店側の性格の相性に出来上がりが左右されることもあります。加えて、「この土地でずっと生きていくので、この土地の工務店にお願いした」

などの場合はトラブルが起きても、感情的な軋轢やこれからのその地域での暮らしやすさを考えて口を閉ざさざるを得ない場合もあります。

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