歴史的建造物の「カサ・ミラ」。アパートとして現在も住人が!|イエペディア

歴史的建造物の「カサ・ミラ」。アパートとして現在も住人が!

「サクラダ・ファミリア」――――この偉大な建築物の名前を知らない人はいないのではないでしょうか。

巨匠アントニオ・ガウディが手掛けた教会であり、世界でもっとも偉大な建築物のうちの一つです。1800年代に着工したこの教会は、2026年に完成予定だとされています。

歴史的建造物の住居利用

ガウディの名前はこのサクラダ・ファミリアとセットで語られることが多いのですが、彼はほかにもさまざまな建築物を手掛けています。

そのなかの一つに、「カサ・ミラ」があります。これは個人の邸宅として建てられたものです。

実際に足を運んでみれば分かるのですが、非常に独創的な作りをしており、うねったデザインの屋上、巨大な吹き抜け、奇妙なでっぱりが見られる建築物です。

異世界に迷い込んだような気分にさせられるこの建物は、現在はアパートとして運用されています。つまり、ここに普通に人が住んでいるのです。

バルセロナの一等地にありますが、その家賃は月に14万円ほど。この金額を安いと見るか高いと見るかは人によって差があるかと思われますが、東京の家賃などと比べると決して高くはないのではないでしょうか。

見学も可能ではありますが、「今も使われている住居」であることを意識して、静かに訪れたいものですね。

 

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