上棟式で使うべきのし袋とは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識|イエペディア

上棟式で使うべきのし袋とは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識

上棟式のときに工事業者や工事関係者にお礼を渡すときののし袋について解説していきます。

上棟式ののし袋

この際に使われるのし袋の水引は、地鎮祭同様、紅白のチョウチョ結びもしくはあわじ結びのものです。結び切りは使われません。これはだれに渡す場合でも同じです。

表書きは「祝上棟」とします。包むべき金額は決まってはいませんが、責任者の場合は10000円~30000円程度、それ以外の職人に対しては5000円~10000円程度を包みます。

また、神職を招いて行う場合は「御祈祷料」などのように書くのが一般的です。

「上棟式ということで、家の2階部分からお餅やお金を撒く」という場合は、のし袋は使いません。これも明確に「こうしなければならない」というわけではありませんが、一般的には和紙でくるんで投げるのが一般的です。

金額については明確な決まりがあるわけではありませんが、「1年」を表すために365枚を撒く人もいれば、「ご縁がありますように」として5円玉を中心に投げる人もいます。

なかには、「あたったらラッキーと思ってもらいたい」ということで、5円・10円・50円・100円・500円とさまざまな金額の小銭をばら撒く人もいます。

 

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