上棟式に相応しい服装とは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識|イエペディア

上棟式に相応しい服装とは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識

現在の上棟式では、神職を呼んで行うやり方をとることはあまりないでしょう。

上棟式の服装について

ただ上棟式に「正解」はないため、「地鎮祭同様、上棟式のときにも神主に来てもらって正式なやり方で行う」というケースも0ではありません。

この場合は、男性も女性もスーツがもっとも望ましいでしょう。略礼装のかたちをとるのが一般的です。

「工事関係者を招いて行う」という場合はスーツでなくても構いません。カジュアルな服装で問題はありません。ただ、「完全な普段着」というよりも少し綺麗めな格好をしておくと写真映りもよくなるのでおすすめです。

「上棟式の際には、家の2階部分からお餅などを撒く。そして下にいる人にそれを受け取ってもらう・拾ってもらう」というかたちで上棟式を行う場合は、動きやすい格好にしてください。

上棟式まで工事が進んだとはいえ、工事自体が完成したわけではありません。そのため足場がかなり不安定になっているケースも多く、動きにくい格好ではかなり危険です。

腕を伸ばしたりふりかぶったりしてお金やお餅を撒くことになることも意識し、女性でもパンツスタイルが望ましいでしょう。

上棟式は、「どのようなかたちで行うか」によって求められる服装も異なってきます。

 

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