上棟式の挨拶と日取りは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識|イエペディア

上棟式の挨拶と日取りは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識

地鎮祭の記事でも触れましたが、上棟式も基本的には「日取り」「六曜」は意識する必要はありません。

これらは宗教的には何の根拠もないことだからです。ただ、自分自身が気になるあるいは家族で気になる人がいるようならば、仏滅の日は避けた方がよいでしょう。

また、先勝ならば午前中に、先負ならば午後に行うようにした方がよいでしょう。

上棟式の挨拶と日取り

上棟式のやり方によって異なりますが、上棟式の場合は施主が挨拶をしなければならないかたちをとることが多いといえます。

以下のようなポイントを押さえて挨拶をするとよいでしょう。

【主に工事関係者を対象とした挨拶の場合】

・上棟までいけたことのお礼

・普段から丁寧に仕事をしていてくれることへのお礼

・今後も安全に気を付けて仕事をしていってほしい

・竣工までの間、よろしくお願いしますと結ぶ

【ご近所への挨拶の場合】

「お餅をばら撒くので良ければ来てほしい」などの挨拶は事前に済ませておきます(ハウスメーカーがお知らせを作ってくれる場合もあります)。また、上棟式を行う場合は、工事を始める前に挨拶を済ませておくべきです。

そのうえで、上棟式の案内をします。

また、上棟式の後に、本当に近場のお宅(お隣やお向かいなど)に再度ご挨拶に伺うとより丁寧です。

 

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