上棟式と地鎮祭の違いとは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識|イエペディア

上棟式と地鎮祭の違いとは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識

「地鎮祭」とよく似た考え方を持つものに、「上棟式」があります。

詳しくはそれぞれの記事で解説しますが、この2つの違いについて紹介していきます。

上棟式と地鎮祭のタイミング

まずもっとも大きな違いは、「行うタイミング」です。

地鎮祭の場合は、何も建っていないまっさらな土地に対して行います。つまり、建築物(家)が建っておらず、工事をしていない状態で行うわけです。

対して上棟式の場合、棟上げまでした状態のときに行われます。つまり、家を建てている最中に行うのです。

上棟式と地鎮祭の規模

また、規模も異なります。

地鎮祭は「土地」に対して行う儀式であるため、その規模は一般的に上棟式よりもずっと小さいものとなります。

一軒家などの場合は、簡単な祭壇を作って神主さんや建築会社のスタッフ、そして家族だけが参加して執り行われるのが一般的です。

対して上棟式の場合は、家からお餅を撒いたり、お酒をふるまったりと、その規模が大きくなるのが特徴です。

家族や建築会社のスタッフだけでなく、ご近所の方々を招いて行うことも多く、参加者もまったく異なります。

上棟式と地鎮祭の費用

費用の面でも違いが見られます。

小規模に行われることの多い地鎮祭の場合は、高くても10万円程度、多くの場合は5万円以内に収まります。

しかし上棟式の場合は、10万円~30万円程度かかります。

 

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