地鎮祭で使うべきのし袋とは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識|イエペディア

地鎮祭で使うべきのし袋とは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識

地鎮祭では、「初穂料(もしくは玉串料)」を神主に渡すことになります。このときには、のし袋にお金を包んで渡すことになります。

今回は、地鎮祭で使うのし袋について考えていきましょう。

地鎮祭で使うのし袋

地鎮祭で使うのし袋は、紅白の水引のついたものです。水引のかたちは、チョウチョ結びが基本です。

チョウチョ結びは、「人生で何度繰り返してもよいもの」のときに使われる結び方です。出産祝いや長寿祝いのときにも使われるものです。

また、「あわじ結び」「あわび結び」と呼ばれるのし袋を使うケースもあります。

一説によれば、関西より西ではこのやり方がよく使われているということです。これは結び切りと似たかたちをしていますが、水引が輪を描くようなかたちになっているのが特徴です。

「これは結び切りとチョウチョ結びを兼ねたもの」「末永いお付き合いをという意味がある」とされており、地鎮祭でも使うことができると考えられています。

チョウチョ結びでもあわじ結びでも、どちらのものを使っても構いません。

ただ、結び切りの水引に関しては、「繰り返してはいけないもの(結婚式や葬儀など)」のときに使われるものですから、これは選ばないようにします。

 

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