地鎮祭の日柄と挨拶。家を建てるときに知っておきたい基礎知識|イエペディア

地鎮祭の日柄と挨拶。家を建てるときに知っておきたい基礎知識

地鎮祭を行うための日柄の決め方について考えていきましょう。

地鎮祭の日柄

地鎮祭を行う場合、「六曜」を気にする人もいます。暦は「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤光」に分けられていて、仏滅は万事に悪い影響を与えるため特に避けるべきだと考えられています。

また、「先負」のときに地鎮祭を行うのであれば午後に、「先勝」に地鎮祭を行うのであれば午前にするのがよいと考えられています。

ただ、この「六曜」の考え方には根拠と呼ばれるものが存在しません。そのため、基本的には気にしなくても構わないといえます。

ただの暦の読み方にすぎませんし、縁起の良い日・悪い日はないのです。

もちろん施主が気にするのであればこれに従って行えばよいのですが、「仏滅の日にやったから縁起が悪い」と考える必要はありません。

地鎮祭は神式の儀式ですが、六曜は仏教とよく結びつけて話される概念です。

地鎮祭あとの挨拶回り

重要視すべきは、むしろ「挨拶周り」の方でしょう。

地鎮祭が終わった後は近所にご挨拶に行くという人も多いかと思われます。

そのさいは、500円程度の粗品を持っていきます。家を建てること・騒音などでご迷惑をかけることへの謝罪などを述べます。

また、手紙も書いておくと安心です。不在の家にはこれをポスティングできるからです。

 

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