地鎮祭に必要なものとは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識|イエペディア

地鎮祭に必要なものとは?家を建てるときに知っておきたい基礎知識

地鎮祭にはさまざまなものが必要となります。

それについて見ていきましょう。

地鎮祭に必要なもの

まずは、初穂料もしくは玉串料。これは「費用」のところでもお話しましたが、地鎮祭を執り行う神主に対してお渡しするものです。赤白のチョウチョ結びの祝儀袋に入れておきましょう。

次に神饌類(しんせんるい)。土地の神様にお供えする供物をいいます。これには、

・お酒

・海の幸や山の幸

・塩

・水

などが該当します。野菜や果物、それからお祝い事に相応しい魚や昆布を用意するとよいでしょう。また野菜は、「土地の下に生えるもの」ということで、イモやニンジンなどを用意します。

地鎮祭においては簡単な祭壇やテント、しめ縄や土などが必要となります。

しかしこれらは原則としてハウスメーカー側が用意をしてくれるので、施主側で用意する必要はありません。

ただ、ハウスメーカーごとに「ここまでは用意ハウスメーカー側で用意するが、これとこれとこれは施主側で用意してほしい」などのように考え方に違いが見られます。

そのため、事前に、「施主が用意するのは何と何か」「どこまでハウスメーカー側が用意をしてくれるのか」を聞いておくとよいでしょう。

 

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