住宅は大切な資産?資産価値を高くするポイントとは|イエペディア

住宅は大切な資産?資産価値を高くするポイントとは

住宅は住むために購入するもののため、あまり「資産」として考えていない方もいらっしゃるかもしれませんが、将来は何があるか分かりません。

何らかの理由で、売却を考えることになるかもしれませんし、そうでなくともお子様に遺すのであれば少しでも資産価値が高い方がよいでしょう。

資産価値のある住宅のポイント

まず、建物に関しては「できるだけ無難な間取り」の方が資産価値を高くしやすいです。

例えば、4LDKで主寝室が1つ、子供部屋が2つ、ゲストルームが1つといった一般的な間取りにして、内装の色もあまり特殊な色を入れない方がよいでしょう。

これは、万人受けする間取りの方が売却しやすいという理由によります。

また、数十年先のことを考えるのであれば、建物はほとんど価値がなくなるため、土地の価値を考えることが重要になります。

具体的には、駅の近くや学校の近くなど、一般的に立地がよいと言われる土地の方が、将来にわたって価値が落ちる可能性を減らすことができるでしょう。

 

資産価値にこだわりすぎて、住み心地の悪さを感じたり、不便さを感じたりするようであれば問題ですが、今を基準に考えるのではなく、将来「売却」や「賃貸」、「相続」することを想定して考えると何かあった時に安心です。

 

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