第一種・第二種中高層住居専用地域で家を建てるメリット・デメリット|イエペディア

第一種・第二種中高層住居専用地域で家を建てるメリット・デメリット

日本全国、住居系地域や商業地域、工業地域など用途に応じて13種類の用途地域が定められていますが、この内、第一種・第二種中高層住居専用地域は、住居専用地域とされている通り、比較的住宅以外の建物を建てる際に規制が多いエリアとなっています。

中高層住居専用地域のメリット

第一種・第二種中高層住居専用地域で家を建てるメリットとしては、「中高層」と名前がついている通り、3階建て等高さのある住宅を建てやすい一方で、カラオケボックスなどの遊戯施設の建設が禁止されており、比較的静かな住宅街になりやすいという点が挙げられるでしょう。

3階建て住宅が建てられれば、坪単価の高いエリアでも面積の小さな土地に住宅を建てることで総額を抑えることも可能となります。

その他、将来自分の土地でアパートやマンションを建設して賃貸したり、自分で事業を起ち上げて店舗等を設置したりする場合でも、一定の制限のもと建設が許されているという点もメリットだと言えるでしょう。

中高層住居専用地域のデメリット

一方、デメリットとしては、3階建て等中規模なアパートやマンションが建てられることから、場合によっては自分の住宅の採光が遮られてしまう可能性がある点が挙げられるでしょう。

 

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