暖房器具の違い~セントラルヒーティングのメリット・デメリット

暖房器具の違い~セントラルヒーティングのメリット・デメリット

セントラルヒーティングってなに?

セントラルヒーティングとは、一か所で熱の管理を行い(ボイラーなどを使う)、それを各所に送り届けて温度管理をするやり方です。「全館暖房」などとも言われます。

セントラルヒーティングのメリット

セントラルヒーティングの場合、家全体を暖めることができるというメリットがあります。

このため、「リビングから出ると寒い」「お風呂場が寒すぎて行く気が起こらない」などの事象が極めて起こりにくいスタイルだといえます。

また安全性も高く、小さなお子さんがいる家にも向いています。

ほかの暖房器具に比べるとランニングコストが割安になる傾向にあるのも、セントラルヒーティングのメリットだといえるでしょう。

セントラルヒーティングのデメリット

ただ、セントラルヒーティングは初期導入費用がかなりかかります。

現在は、「新しい家を建てるときにセントラルヒーティングにする」「リフォーム時にセントラルヒーティングにする」という人が多いかと思われますが、

場合によっては導入費用に100万円以上かかることさえあります。

このため、導入のためには資金計画を組み立てることが必須となります。

また、もともと断熱性の高い家向きの暖房方式だといえます。

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