結露によって起こる困ったこと|イエペディア

結露によって起こる困ったこと

 

結露が起きると、さまざまな「困ったこと」が起きます。それについて見ていきましょう。

1.窓枠などが濡れ、シミなどが起きやすくなる

結露した場合、その水分が窓枠などにつくことになります。このため、雨ジミのようなシミが現れやすくなります。またこれが、カビの原因となることもあります。

 

2.カビができやすくなる

結露によって起こることのなかで、もっともよく注目されるのが、おそらくこの「カビ」でしょう。

カビは、水分のあるところとある程度温度が高いところを好みます。

お風呂場がそうであるように、「結露によって水分ができた」「エアコンによって温度が適温に保たれている」冬の家の中は、カビの大好物です。

このため、カビが生えやすくなります。

カビは家を傷めるだけでなく、ぜんそくなどの原因にもなります。また、ダニの発生リスクを上げることにもなります。

 

3.家が腐っていく

「少しでも結露が出たら、すぐに家が腐る」ということはありませんが、そのままシミやカビを放置していくと、床や壁が傷み始めます。これは家の寿命を短くする危険信号です。

 

このように、結露がもたらすマイナス点は非常に多いものです。しっかりケアしていきましょう!

エヴァーホーム施工事例へ

関連記事