理想のキッチン間取り~つりさげ棚、あることのメリット|イエペディア

理想のキッチン間取り~つりさげ棚、あることのメリット

 

キッチンに「つりさげ棚」を作るかどうかは、かなり悩ましい問題です。

ここでは、「つりさげ棚とはそもそもどんなものか」と「つりさげ棚のメリット」にのみ注目してお話していきますが、こちらの「つりさげ棚、あることのデメリット」にもぜひ目を通してください。

「つりさげ棚」は、天井部分や壁の上の方に取り付けられる棚を指す言葉です。基本的には扉付きのものが多いのですが、現在は扉のないものも出ています。

メリット

つりさげ棚を作ることの最大のメリットは、「収納スペースが増える」ということでしょう。キッチンはとにかく物が多くなりがちですが、つりさげ棚があればすっきり片付けることができます。また、「普段は使わないけれど、なくては困るもの」を片付けることにも役立ちます。たとえば、おせちのお重などがその代表例です。

後付けで収納スペースを増やす場合とは異なり、最初からとりつけておけばデザイン・インテリアにもよく調和させることができます。

扉付きが基本であるため、外側に出しておくとごちゃついてしまいがちなこまごましたものを片付けられるのもメリットです。

しばしば、「重い物を入れていると取り出すのが危ない」と言われます。これはたしかに事実ですが、鍋などを入れるところはダウンウォールを採用しておけば問題は解消します。

なおダウンロールとは、一般的に、「レバーを引くと、収納スペース(カゴ型が多い)が下に下がってきて、無理なく取り出すことができるもの」をいいます。

 

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