平屋のデメリット|イエペディア

平屋のデメリット

平屋のデメリットとは

平屋には数多くのメリットがありますが、同時に「デメリット」もあります。メリットと同時に、デメリットも把握しておく必要があります。

土地の広さが重要

平屋のもっとも大きなデメリットは、「部屋数を確保しようとした場合、広い土地が必須となる」という点でしょう。

平屋は2階建て(以上)にしたときとは異なり、すべての機能と部屋を1階にまとめる必要があります。

そのため、一つひとつの部屋を広くとろうとしたり部屋数を多くしようとしたりすれば、それだけ広い敷地が必要となります。

都心部では平屋は難しいといわれているのはこのためです。

メリットの裏返しとなるデメリット

「平屋はコミュニケーションの断絶が生まれにくい」といわれています。

これは平屋のメリットであると同時に、デメリットにもなります。プライバシーを確保することが難しく、お互いの行動が筒抜けになりすぎるという問題が起こりがちです。

日当たりがイマイチなことも

「周りに何もない」「高い建物がない」という場合はあまり大きな問題にはなりませんが、周りに建物が多く建っている土地の場合、日当たりの問題が出てきます。

また、平屋の場合は真ん中あたりにある部屋になかなか日差しが入ってこない可能性も高くなります。

もっともこれは、間取りを工夫することである程度改善することは可能です。

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