理想のキッチン間取り~火を使うところだけクローズ|イエペディア

理想のキッチン間取り~火を使うところだけクローズ

 

台所のタイプは、「完全独立型」「フルオープン」だけにとどまりません。「一部分だけをあけて、一部分はクローズ型にする」というやり方もあります。

ここでは、壁の奥側から、コンロ→まな板などを置いて作業をするスペース→洗い場 となっているワークスペース台を想定してお話していきます。

メリット

セミオープン型のなかでも比較的メジャーなのが、「コンロのスペースにだけ壁を設ける」というものでしょう。

こうすることによって、炒め物をしているときの食材のリビングへの飛び散りを防いだり、子どもがリビング側から手を伸ばしてきてコンロに触れて火傷をしたりするリスクを大幅に下げることができます。

また、コンロの上には換気扇が設けられていることもあり、においについても気になりにくくなります。

デメリット

ただ、この方法の場合、どうしてもフルオープン型よりも手元は暗くなりがちです。また、火を使っている間はリビングを見ることができません。

加えて、セミクローズ型だとはいっても完全にクローズされた空間ではないため、においがリビング側に行くことは避けられません。

 

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