築年数は住宅ローン減税にどう影響する?|イエペディア

築年数は住宅ローン減税にどう影響する?

中古住宅と住宅ローン減税

一定の要件を満たした住宅を購入するにあたり、住宅ローンを利用する場合は住宅ローンの年末残高の1%について10年間控除を受けられる住宅ローン減税を受けられます。

この住宅ローン減税は中古住宅でも適用を受けられますが、中古住宅の場合は、築年数の要件として以下を満たす必要があります。

・耐火建築物以外(木造住宅など):20年以内に建築された住宅であること

・耐火建築物(RC造のマンションなど):25年以内に建築された住宅であること

 

つまり、木造住宅の場合築年数が20年を超えている場合、RC造のマンションの場合には築年数が25年を超えている場合には住宅ローン控除を受けられません。

ただし、この築年数要件は住宅の耐震性能をチェックするためのもので、上記築年数を超えていたとしても、以下のような方法で一定の耐震性能を有していることを証明できれば住宅ローン控除を受けられます。

・耐震基準適合証明を受ける

・既存住宅性能評価を受ける

・既存住宅売買瑕疵保険に加入する

 

例えば、耐震基準適合証明は専門の期間に検査を依頼し、検査結果次第では改修工事などを施すなどすることで、基準を満たせば証明書の発行を受けることができます。

エヴァーホーム施工事例へ

関連記事