青森県の住宅メーカー~スウェーデンハウスについて|イエペディア

青森県の住宅メーカー~スウェーデンハウスについて

スウェーデンハウスの歴史

名前からもわかるように、スウェーデンハウスは北欧の発想から生まれた住宅メーカーです。

スウェーデンハウスの歴史は非常に古く、元は「株式会社トーモク」として戦時を生き抜いた会社でもあります。

戦後、一度住宅事業を手掛けるもののこれは2年近くで撤退、そして1976年に北欧の家に魅せられて再び住宅事業をスタートさせます。そしてそれから10年後、「スウェーデンハウス」として再出発することになります。

スウェーデンハウスの特徴

スウェーデンハウスのもっとも大きな特徴は、「木製サッシ3層ガラス窓」です。気密性に優れたこの窓は、寒い地方でよく効果を発揮します。

その意味では、青森県には非常に適した住宅メーカーだといえるでしょう。また、この3層ガラス窓は、高い遮音性と断熱性を携えているというメリットもあります。

この「窓」はスウェーデンハウスの家に「過ごしやすさ」をもたらすと同時に、非常に高いデザイン性を持つものとして評価されています。

非常に独特でオリジナリティの溢れたデザインは、人を惹きつけてやみません。

 

スウェーデンハウスは全国にモデルハウスを持っていますが、「モデルハウスに泊まることができる」というプランも打ち出しています。

1日をモデルハウスで過ごすことによって、1日を通して「過ごしやすさはどうか」「明るさはどんなものか」を見ていくことができます。

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