間取りの家事動線、子ども部屋にベランダはいるかいらないか|イエペディア

間取りの家事動線、子ども部屋にベランダはいるかいらないか

 

「ベランダ」を作るか作らないかを迷う人もいるのではないでしょうか。

これについて見ていきます。

子供部屋につけるメリット・デメリット

子ども部屋にベランダを作った場合、そこから子ども部屋で使っている布団をかけて干すことが簡単にできます。室内でもたしかに布団を干すことはできますが、やはり「外で干すこと」ができるのは大きなメリットです。

対して、子ども部屋にベランダを付けた場合、子どもが小さいときは転落の危険性があります。また、子ども部屋にしかベランダがない場合、子どもが小さいときはともかく、大きくなったときに「自分の部屋を親が行き来して、そこに洗濯物を干されること」はかなり気になるものです。

ベランダは必要か否か

ただ、「ベランダがあっても、排気ガスなどがあるので実際には干しにくい。だからベランダは不要だ」と考えるのは早計です。

家の建てる場所、家の向き(道路に面していない側に作るなど)のことを考えれば、排気ガスなどの影響を大きくは受けずに済むような位置にベランダをしつらえることは可能です。

また、「ベランダを付けてもそれほど使わない」という人もいますが、「実家にもベランダがあった。今もよく使っている」という人もいるため、このあたりは個々人の家の建て方・個々人の考え方によるといえるでしょう。

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