すまい給付金で気を付けたい住宅の購入時期|イエペディア

すまい給付金で気を付けたい住宅の購入時期

すまい給付金はお得に利用できる!

床面積50㎡以上など一定の要件を満たす住宅を購入する際、消費税8%時には最大30万円、10%時には最大50万円のすまい給付金を受けることができます。

このすまい給付金については年収要件があり、例えば消費税8%時には以下のようになっています。

 

・年収目安425万円以下:給付額30万円

・年収目安425万円超475万円以下:給付額20万円

・年収目安475万円超510万円以下:給付額10万円

 

上記年収目安について、どの年度の年収が適用されるかについては、住宅の引き渡し時期によって異なるため注意が必要です。

具体的には、前年の7月から当年の6月までの間に住宅を引き渡された場合は前年度の年収が、当年7月から翌年6月に住宅を引き渡された場合は当年度の年収が適用されます。

例えば、2019年6月に住宅を引き渡された場合は平成30年度(平成29年の年収)が、2019年7月に住宅を引き渡された場合は令和元年度(平成30年の年収)が対象となります。

営業職など、年度によって大きく年収が変わる方や、相続した土地を売却した年がある場合には、できるだけ年収の少ない年度となるよう引き渡しを受けることですまい給付金をお得に利用できるようになります。

住宅会社の担当者の方に話をすれば、引き渡しの時期を1カ月程度ずらすことは可能なことが多いため、5~6月頃に引き渡しのある方は事前に年収を調べておくとよいでしょう。

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