ZEH住宅を購入する3つのデメリットとは|イエペディア

ZEH住宅を購入する3つのデメリットとは

ZEH住宅を購入するのにはメリットもありますが、デメリットもあります。

ZEH住宅のデメリット

ここでは、ZEHを購入するデメリットとして以下の3つをお伝えします。

・家の購入費用が高くなる

・手続きに手間がかかる

・必ず補助金を受けられるわけではない

 

まず、ZEHにするには標準的な住宅と比べて高性能にする必要があるため、それら各種設備のアップグレード費用が必要となります。

また、ZEHにするには創エネ設備(太陽光発電システム)を導入する必要があるため、そのための費用を負担しなければなりません。

家の性能を高めることで光熱費を安く抑えることができますし、創エネ設備の導入によりエネルギーを売却することはできますが、初期費用は高くなってしまう点に注意が必要です。

その他、ZEHにするには、その住宅の性能がZEH基準に適合しているかを調べるための手続きが必要になります。

この手続きをするのに手間がかかる上に、申請するための手数料が必要となります。

これら、省エネ設備や創エネ設備の導入費用、ZEHにするための申請手数料も、ZEHにすることで得られる補助金である程度緩和できますが、この補助金についても一定期間中に定められた件数を超えると補助金を受けられなくなる可能性があります。

これらデメリットについてしっかり把握した上でZEHを購入するか判断するとよいでしょう。

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