住宅ローン金利、変動金利のメリットデメリット|イエペディア

住宅ローン金利、変動金利のメリットデメリット


住宅ローンの金利には変動金利と固定金利、全期間固定金利の3つがありますが、ここではその内、変動金利のメリットデメリットについてお伝えします。

メリット

変動金利はその名の通り変動する金利で、具体的には半年に一度金利の変更がなされます。

変動金利のメリットは何といっても金利が低いこと。例えば青森銀行では10年固定金利は最下限1.10%なのに対し、変動金利は0.80%となっています。

また、変動金利と名前がついているのにも関わらず、ここ20年程はあまり金利が動いていません。実際、変動金利が連動する短期プライムレートは1999年3月に1.375をつけてから大きく変動していません。

デメリット

一方、変動金利のデメリットは金利が上がるとダイレクトにその影響を受けてしまうことです。

例えば、現在青森銀行の変動金利の金利は0.80%で、借入額3,000万円、借入期間35年で利用すると毎月返済額は81,918円ですが、仮に金利が2.0%まで上昇すると返済額は99,378円になります。

同じ額を借りたのにもかかわらず、返済額が18,000程度上昇すると考えると、その負担感は非常に大きく感じられるのではないでしょうか。

まとめ

このように、変動金利の最大のメリットは金利が低いことですが、経済情勢の変化などにより金利が上昇すると大きく損する可能性があります。

いざとなればある程度の金額を繰上返済できる余裕をもてる方にオススメの金利タイプだと言えるでしょう。

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