住宅ローン金利、固定金利のメリットデメリット|イエペディア

住宅ローン金利、固定金利のメリットデメリット


住宅ローンの金利には変動金利と固定金利、全期間固定金利の3つがありますが、ここではこの内、固定金利のメリットデメリットについて解説したいと思います。

固定金利とは5年固定や10年固定など、一定期間の金利を固定する金利タイプで、固定期間終了後は、もう一度固定金利を選ぶか、変動金利を選ぶかを選択(金利の再選択)することができます。

メリット

固定金利のメリットは、最初の数年の金利を固定できるのに加え、全期間固定金利より金利が低く設定されているという点です。

例えば、2019年2月時点のフラット35(全期間固定金利)の金利は1.310%となっていますが、青森銀行で10年固定金利を選ぶと最下限1.10%の適用を受けることができます。

デメリット

一方、デメリットは金利の再選択時に金利が上がっていれば損をしてしまうという点です。

また、住宅ローンの最初の借入時には、いわば「初回限定キャンペーン金利」の適用を受けられているのに対し、再選択時には「再選択金利」の適用となり、キャンペーンによる引き下げ幅が小さくなることが多い点にも注意が必要です。


以上のことから、固定金利を選ばれる方最初の固定期間中にお金を貯めて、固定期間終了後はある程度の額を繰り上げ返済できるという方にオススメです。

エヴァーホーム施工事例へ

関連記事